◎本校への入学条件

 


 

入学資格


両眼の視力がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち、拡大鏡等の使用によっても通常の文字、図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの。


 

(幼稚部・小学部)


・幼稚部・・・3〜5歳の視覚に障害のある幼児。
・小学部・・・就学年齢(6歳)に達した視覚に障害のある児童。
       (小学校からの転入学制度もあります。)


 

(中学部)


1 盲学校の小学部を卒業したもの。
2 小学校を卒業した視覚障害者。
  (中学校からの転入学制度もあります。)


 

(高等部)


1 普通科
 特別支援学校中学部、中学校卒業者及び卒業見込みの視覚障害者。
  (高等学校からの転入学制度あり。)
2 専攻科
  特別支援学校高等部、高等学校卒業者および卒業見込みの視覚障害者。
  (高等学校卒業以上の資格を有する者を含む)
 普通科、専攻科のいずれも入学者選考検査があります。

≪検査の種類≫


(1)学力検査(学力検査の時間は各教科とも70分)
○普通科
 国語、社会、数学、理科、英語の5教科
 (注)重複学級志願者については、別に定める。
○専攻科
・一般教養I……国語、社会の基礎的内容
・一般教養II……英語、数学、理科の基礎的内容
・小 論 文……600字程度
 
※保健理療科卒業年度に理療科を受検する場合は、一般教養T、Uに代わり、基礎医学(解剖・ 

  生理、衛生、病理)、臨床医学(臨床総論、臨床各論、リハビリテーション医学)を検査科目とす

  る。卒業2年以上の保理科卒業者の場合は、選択制とする。

(2)面接

※視覚障害とそれ以外の障害のある重複障害児も受け入れています。

※諸費用・・・学用品購入費、給食費、通学費等の学校生活や寄宿舎生活などに必要な諸経費は、家庭の経済事情に応じて、国や県から就学奨励費としてその全額または一部が補助されます。
また、各種奨学生制度があります。


 

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